2017年、私のゲーム変遷

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2017年、私のゲーム変遷 カバーイメージ
  1. 1. New スーパーマリオブラザーズ U
  2. 2. ピクミン3
  3. 3. ペーパーマリオ カラースプラッシュ
  4. 4. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
  5. 5. メトロイド サムスリターンズ

2018年も早いものでもう三月ですね。
ファイル名を日付で命名する際、昨年の名残が抜けず、誤って「2017」って打つこともさすがにもうなくなったこの時期ですが、2017年のことを書きます。
今回は、2017年に私がプレイしたゲームのことを振り返りたいと思います。

New スーパーマリオブラザーズ U

プレイ時期:2017年1月
New スーパーマリオブラザーズ Wii
初めてゲームソフトをダウンロードして購入しました。やりたいときにすぐ買えるなんて便利ですね。
久々にマリオをプレイしました。
こちらは、Wii Uが発売された当初、2012年にリリースされたものです。結構前の作品ですね。
基本的には昔ながらの、左から右へ進むオーソドックスなマリオの形式です。
ですが、やっぱりおもしろい!
私は昔からアクションゲームが大好きなので、こういう古典的で分かりやすいゲームは最高です。
こういうゲームで不思議なのは、連続で長時間やればやるほど下手になっていくということです。
難しいステージで、その日は何回プレイしてもクリアできなかったのに、
次の日改めて挑戦すると以外とあっさりクリアできちゃったりします。


New スーパーマリオブラザーズ U
対応機種:Wii U
URL: https://www.nintendo.co.jp/wiiu/arpj/

ピクミン3

プレイ時期:2017年2月〜4月
ピクミン3
これは旅行先の古本屋で購入しました。
初ピクミンでしたが、ピクミン、とてもおもしろいです。本当に最高でした。
初めてのピクミンが「3」というのが若干抵抗がありましたが、全く問題なかったです。
このゲームのジャンルは、何なのでしょうか?アクションに入るのでしょうか?
ざっくり言うと、ピクミンと呼ばれる小さな謎の生き物をたくさん栽培して、仕掛けをクリアしたり、敵をやっつけたり、アイテムを集めたりします。
このピクミンがとても可愛いので、敵にやられたり、自分のミスでピクミンが犠牲になってしまうと、なかなかの罪悪感に苛まれます。
クリアした時は、達成感とともに、ピクミンロスになってしまうほど、ハマった作品です。
個人的には、アイテムの果物のグラフィックの質感がツボでした。
次回作がとても楽しみです。


ピクミン3
対応機種:Wii U
URL: https://www.nintendo.co.jp/wiiu/ac3j/

ペーパーマリオ カラースプラッシュ

プレイ時期:2017年5月
ペーパーマリオ カラースプラッシュ
私のピクミンロスから立ち直らせたのがこの作品です。
今年2度目のマリオです。
しかし全く雰囲気が違います。今回のマリオはペラペラの紙なのです。
基本的にはRPGなのですが、そこはマリオ。
マリオならではのアクション満載で、バトルシーンもカードを選んで攻撃したりと、普通のRPGではありません。
このカードでの攻撃の内容が「扇風機」や「招き猫」など、現実の日常の道具が使用されているところがすごくおもしろいです。
マリオの新作は、毎回工夫を感じるのが良いですね。
あとこの作品は、ボリュームが多くて、かなり遊べます。


ペーパーマリオ カラースプラッシュ
対応機種:Wii U
URL: https://www.nintendo.co.jp/wiiu/cnfj/

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

プレイ時期:2017年6月〜10月
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
話題のNintendo switchの作品です。
switchは3/3に発売され、私は当日に購入したのですが、なんとこの6月まで一度も開封せず、3ヶ月も放置しておりました。
理由はもちろん、ピクミンとペーパーマリオをやってたからです。
昔は平行して同時進行でいろいろなソフトをやってました。当時最後までクリアしたゲームなんて、本当に数本です。
今はちゃんと1本クリアしてからでないと、次のソフトに手を出せないようになりました。
私も少しは大人になれたのでしょうか?それとも、ただ不器用になったのか?
すいません、脱線しました。ゼルダです。私がゼルダをちゃんとプレイするのは15年以上振りです。
ゼルダの伝説は任天堂の看板シリーズで、王道アクションゲームです。
今回のゼルダは、オープンワールドというシステムを採用していて、目に見えるところは、本当にどこへでも行くことができます。
自由度が非常に高いことで、とても評判になりました。
しっかりとした世界観、物語があり、映画のような感動を味わいました。
また、このゲームもボリュームがてんこ盛りで、サブストーリーとか全部対応していたら、本当に終わらないんじゃないかと思います。
マップも本当に広いので、普通に迷います。
このゲームも結構長いことやっていたので、クリアした時、すごい達成感がありました。
これはスマホのゲームでは味わえないと思います。


ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
対応機種:Nintendo switch
URL: https://www.nintendo.co.jp/zelda/index.html

メトロイド サムスリターンズ

プレイ時期:2017年11月〜12月
メトロイド サムスリターンズ
メトロイド、ご存知でしょうか?
マリオやゼルダに比べると、やや知名度は落ちるかもですが、任天堂の人気シリーズです。
私はこのメトロイドシリーズのファンで、特にスーバーファミコンの「スーパーメトロイド」というタイトルが大好きで、クリア後も、何年かに一度引っ張り出してきて、何度もやっていたほどです。
そんなメトロイドの新作(厳密にいうと「メトロイド2」のリメイク)です。
初回限定特典として、過去のタイトルから厳選した、サウンドトラッックCDが付くのです!
私はこの特典目当てで、私は当時3DSを持っていないのにもかかわらず、ソフトを購入してしまいました。
このゲームもアクションゲームです。腕に装備された銃で敵を倒しながら、先へ進みます。
「スーパーメトロイド」時代は絶対Xボタンでショットだったと思うのですが、ショットがYボタンになってました。頭では理解しているのですが、体が覚えていてどうしてもXを押してしまい、序盤すごく苦労しました。スーパーメトロイドやってたのなんてもう20年近く前なのに、人の記憶てすごいですね。ロックマンは昔からYボタンでショットだったから、撃つこと自体がYボタンなのは慣れているはずなのに、メトロイドだけ特殊体質なのでしょうか?本当に不思議です。
このゲームは敵の攻撃をカウンターで返すことができます。そのカウンターが決まると爽快で、とてもキモチいいです。これがボス戦になると、特有の演出が入るので、かなりエキサイティングでした。


メトロイド サムスリターンズ
対応機種:ニンテンドー3DS
URL: https://www.nintendo.co.jp/3ds/a9aj/pc/index.html



以上です。
2017年は、自分の中でゲームとの付き合い方が明確になった年だったので、記念に紹介させていただきました。
振り返ると、昨年はNintendo一色でしたね。しかもほぼアクション。
2018年、私のゲームライフはすでに始まっております。
来年もご紹介できたらと思います。
今度はもっと早い時期にアップしたいと思います。

それでは〜。

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