カタチのダジャレ

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カタチのダジャレ カバーイメージ

始めまして。デザイナーの菅原です。

突然ですが、私はダジャレが好きです。

ダジャレは、下らないとかつまらないなどのネガティブなイメージを持たれがちですが、この記事を最後まで読んでいただいた暁には、ダジャレの本来の魅力を知り、あなたもきっとその魅力の虜になるかもしれません。少なくとも、今後ダジャレの見え方が変わってくることでしょう。

そんな私は、毎日決して人には言えないような、くだらないダジャレを考えては、一人で楽しんでいます。油断してるとそれらが口からポロっとこぼれてしまって、すごく恥ずかしい思いをします。
しかし本来ダジャレは、口に出すことで、その魅力が一番発揮されるものだと思っています。
なぜなら、私の考えるダジャレの最大の魅力、それは「笑い」ではなく、「快感」だと思うからです。
(ここでは、笑いも快感の一つでは?という問題は置いておきます)

ダジャレの目的は「笑う」ではなく、「キモチいい」なのだと思います。
ぜひ一人きりの時などに、一度ダジャレを口にしてみてください。

同じ「音」や「響き」で、全く違った意味を指し示していることに、
笑える、というよりも、なんだか脳が気持ちいい、そんな気持ちにならないでしょうか?コツとしては、2文字とか短いもの(例:ネコが寝込んだ)ではなく、長めの単語がシンクロしているもの(例:井の頭線で良いのかしら?)の方が効果的です。

なのでやっぱりその音や響きを感じる上で、実際に口にすることが大事な気がします。

(この考え方を応用した、「正しいオヤジギャグの対処法」というものがありますが、少し長くなるので、それはまた別の機会に)

これがなぜ気持ちいいのかは、私は脳の専門家ではないのでわかりませんが、
このダジャレの気持ちよさを別の形で表現できないものかと考えました。

ダジャレは、音や響きのシンクロによって生み出されるものですが、
これを形に置き換えてみました。

題して、「カタチのダジャレ」です。

カタチのダジャレ



いかがでしょうか?

いつかみんなでダジャレを大きな声で楽しめる日を夢見ながら、、、
いやでもそれはそれでちょっと違うんじゃないかな、なんてあらたな問題が生まれたところで、今日はこの辺で。

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