1歳児と楽しむアートな本

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1歳児と楽しむアートな本 カバーイメージ

秋がぐっと深くなった今日この頃。
秋 = 芸術
ということで
今回は小さい子供でも楽しめるアートな本です。

この本は息子がまだ1歳のころに
私の本棚から自分で引っ張りだし、
勝手に見始めていたもので、
こども向けの絵本じゃなくても、
興味を示すんだなぁと思った1冊です。

Die Kunst, aufzuraumen

スイスのコメディアン&アーティストの
kunst aufräumenさんの本で
この本はとにかく何でもかんでも整理整頓!
え!?こんなものも整頓しちゃうんだ!という面白さで
「デザインあ」の解散っぽい?と思いきや、
ただ単にものを分解して分類して並べているものだけではなく
整頓して再構築しているのも見所の一つです。
普段何とも感じていない(散らかっていると感じていないもの)が
整頓されているのをみるとなんだか不思議な感覚になります。


このポロックの絵画も整頓すると
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こうなります。
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アルルの部屋も
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すっきり!!
というかベッドにすべて集約…(ここは大雑把!?)
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1歳児にこの面白さが理解できているような感じはないですが、
食べ物が多かったり、車なんかも整頓されていたりが
子供が楽しめる要素の一つとなっているのではと思っています。

息子が手に取ったきっかけは
きっと食べ物の表紙だったから…
な気がしていますが、
引っ張り出してきたあの時から
ほんの少し成長した今、
ビフォーアフターを見比べて
「これなにしてんのぉー?」と
整頓されている不思議な様子に少し気付き始めているのかな?…

ポテト読んでください〜(表紙のフライドポテト)っと
読んでくださいコールが頻発する
今でもお気に入りの一冊です。

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