見た目で選ぶ うまいワイン その1

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はじめまして、山田です。

最近自然派のワインにはまってます。

ワインの知識はほぼ素人ですが、
会社の飲み会でよくワインを飲むようになり
味の豊富さ、ラベルの面白さの虜になり
ついには自宅用にも買い込むようになりました。



うちの妻はあまり飲まないので
家で一人、いろんなワインをあけ
小さな感動に幸せを感じているのですが、
自分だけに閉じ込めとくのがもったいないと
これは!!と期待できそうなものを選んで
レポートしていこうと思います。

※飽き性なのでいつまで持つかは気分次第ですが



初回は、オーストラリアで人気の造り手の
ルーシーマルゴーの白ワインです。

実はなかなか手に入らないものなんですが
昔からあまり出回ってないものの方が好きな性格もあり
先日、セット販売にもかかわらず、
ついつい衝動買いしてしまいました。
家族には罪悪感で値段のことは言ってないです。。




自然派系に多いんですが、
まずラベルがいい存在感ですね。

バンドマン??でしょうか・・

ルーシーマルゴーのものは
どこか日本を連想するようなモチーフが多く
造り手が日本のアニメファンなのかなーとか
色々妄想してしまいます。

素材も和紙のような
ワインのラベルでは変わってますね。




栓もめずらしいです。

わかりにくいんですが、
ゴムのようなものを破ると
同じガラス素材が顔を出します。

最初、あれ?蓋がない!!と本気で不良品かと
騒いでしまいました・・

赤の時は普通のコルクだった気がします。






ナイフがなく、包丁で、、



すごく開けにくいです・・



ふ〜。

あらためて気づいたんですが、
写真を全然撮ってないですね・・笑

書いてて全然絵がないって気づきました・・

本業なら完全にアウトです・・







さて、ワインです。



紙コップ・・

せめて透明なコップじゃないと色すらわからないですね。
次回気をつけます・・



で、ようやく本編です。

まず栓を開けると
ビオっぽいワイン臭の中に
リンゴのような香りがふんわりしてきます。



飲みはじめ。

優しめの酸がピリッと舌に絡んできます。

非常に飲みやすくずっと飲んでらそうな感じです。

ほんのり甘いです。

あまり癖はなく、甘め、ぶどうの香りとリンゴをたしたような香り・・

と・・
案外書くことが出てこないですね・・
あらためて食レポの人のすごさを実感します・・



初回のお友はスモークサーモンとオリーブで。

やや高かったんですが・・ めちゃうまいです。

今回のワインとの相性・・
白と魚なので普通ですが
甘めなのがどうか悩むくらいです。




しかし・・
びっくりするくらい写真を撮ってないですね。
飲みはじめると
まったく気づいてもいなかったのが恐ろしいです。

いろんな新しいワインを試していると
ワインごとに違った感動や発見があり幸せな気分にしてくれます。

飲みはじめると本当に全てを忘れそうになるので
次回以降、せめて写真は残せるようにします。





ちなみにワインをよく購入するのは以下のショップです。
自宅用に余裕ある方はぜひ。

MARUYAMAYA





次回予告:昨日買ったラベルの佇まいが最高な白

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